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田中義晴

田中義晴

田中義晴先生
田中義晴 (たなか よしはる)
税理法人田中事務所 専務

略歴

1966年鳥取県生まれ。
父が会長、兄が社長、次男の私が専務という家族経営の税理士事務所で中小企業を中心に税務申告書の作成業務を展開している。顧問先数は法人500件、個人400件。中小企業の顧問先が多いが、3人の税理士がダイレクトに顧問先の現場を訪問するので、中小企業の現状把握の嗅覚に優れている。「中小零細企業の経営者が活き活き、精力的に会社経営ができるお手伝いをすること。そして経営者が自分の進むべき道に行くためのサポートをする。」を信念に、毎日真剣勝負の指導を心がけている。現在は小売業の実業も展開しており、リアルのビジネスを自身が体験している。その現場で学んだ体験をふんだんに織り込みながら、経営者にアドバイスや業務提案を展開している。

ジャンル

『ムダな残業をしないデキル社員のスゴイ仕事術』
『経理コストを半減するスゴイ経理改善策』
『決算書が役に立たない本当の理由』
『社長が経理部長にして欲しい3つの仕事』
『競争時代の生き残り戦略』
『会社が倒産する原因は節税だった』
『節税とキャッシュを残す経営 ~会社を元気にする上手な税務対策~ 』
『スゴイ決算書の読み方・使い方』
『スゴイ事業予算書の書き方・使い方』
『経営計画書は役に立たない紙切れだった』
『税務調査はこうやって乗り切れ!』
『会社が倒産する原因は節税だった』

指導理念

「顧問先の会社にお金を残して借金を減らす」ことをコンセプトに業務を展開中。特に資金繰り・節税・事業戦略の構築には顧問先から定評がある。自身が小売業の経営者であり、MBAの知識と税理士の経験から提案するアドバイスは戦略構築といったマクロの視点と明日の資金繰りの両輪を提供している。また眠たくならず楽しく理解できる講演には毎回参加者から好評を得ている。特に決算書関連の講演は会社の儲けの仕組みや事業戦略と関連させながら豊富な事例を織り交ぜて分かりやすく解説している。講演を聴いた参加者からから実務で活かせたとの多数の報告がある。
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