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笠倉健司

笠倉健司

笠倉健司先生
笠倉健司(かさくらけんじ)
有徳経営研究所株式会社 代表取締役 公認会計士

略歴

●1961年生まれ。開成中学・開成高校卒、早稲田大学政治経済学部中退、早稲田大学第二文学部卒業(東洋哲学、特に儒教を専攻)。大学入学後、臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門して熱心に坐禅をする。また、安岡正篤先生の著書と出会って深く感動し、坐禅と中国古典に打ち込む。
●高校の国語科講師をしていた28歳のとき、深みのある人間教育を実践するためには、ビジネスの現場を経験する必要を感じ、公認会計士試験にチャレンジする。1992年公認会計士試験に合格し、4大監査法人のあずさ監査法人に入社。上場企業の監査及び株式公開準備企業のIPOコンサルティング、M&Aや企業再生のためのデューデリジェンスなどに携わる。
●2008年、約15年間勤務したあずさ監査法人を退職し、元上司が設立したアーク監査法人の パートナー(出資者兼役員)に就任する。
●2010年49歳で独立。監査の経験を通して「人材こそ、企業の財である」と痛感し、欧米の強欲資本主義とは異なる日本的な「徳のある経営」を担う人間教育を研究し、それを世の中に広める志をもって、有徳経営研究所㈱を設立する。研修業界の第一人者、箱田忠昭先生に師事し、講師としての基礎を徹底的に学ぶ。

信条

私は「研修とは、職場で実践可能なスキルを習得する場」であると同時に、「ビジネスパースンとして正しい考え方・善い行動を学ぶ場」と考えています。テクニック・ノウハウを学ぶだけでなく、東洋の古典の知恵に基づく「原則思考」を自分自身のものとして身につけるお手伝いを致します。

研修・セミナーテーマ

・新任経理担当者の役割と実務
・簿記・経理の基礎知識
・経理・軽々に必要な税務の実務知識
・決算書の読み方・使い方
・管理会計の基礎知識
・財務分析・経営分析
・キャッシュフロー計算書
・人間力研修
・社長の哲学と会計
・経営者の哲学
・正しい考え方と行動力ができる管理職研修
・東洋古典や禅の智慧に学ぶできる
・ビジネスパーソンの原則思考

著書

ビジネス禅 公認会計士が書いた禅の本(税務経理協会)
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